文字起こしと話者分離
話者名で重要な発言を数秒で見つけられるため、要点のまとめや内容の確認、会議レポートの作成を効率よく行えます。
音声ファイルと動画ファイルの話者を分離
録音の長さに制限なく、話者を自動的に分離
保存済みの音声プロファイルで話者を識別
すべてのプランで利用可能
すべての話者の発言から、必要な言葉をすばやく見つけられます。

話者の自動分離
おすすめの用途:
話者が5人未満で、文字起こしの頻度が低い音声ファイル。
使い方:
AIが音声・動画内の話者の声を自動的に分離し、「話者00」「話者01」「話者02」のようにラベルを付けます。
音声プロファイルから話者名を識別
おすすめの用途:
ご自身の声、役員、会議の司会者など、頻繁に文字起こしする話者。
使い方:
5秒以上のサンプル音声をアップロードして名前を付けます。新しい音声・動画ファイルをアップロードするときに保存済みの音声プロファイルを選択すると、AIがその話者に自動で名前のラベルを付けます。
名前編集ツール
文字起こしの準備ができたら、話者名を確認・編集したり、名前を変更したり、匿名に設定したり、同じ名前をまとめて更新したりできます。


文字起こしのダウンロードツール
文字起こしを.docx、.txt、.srt、.csv、.jsonでダウンロードでき、話者名とタイムスタンプを入れるかどうかも選べます。
話者を分離する手順
数分ですぐに始められます
よくある質問
話者分離の料金はいくらですか?
話者分離に追加料金はかからず、無料プランでもすべてのプランでも使えます。無料では1日2ファイル、各ファイルの最初の10分を文字起こしできます。プランではファイル全体を文字起こしし、プランの分数から差し引かれます。詳しくは Vocalogの料金とプラン
自動話者分離に長さの制限はありますか?
追加の制限はありません。文字起こしできるファイルはすべて話者分離できます。ファイルの長さはプランによって異なり、無料プランでは120分までのファイルをアップロードできます。
何言語の文字起こしに対応していますか?
タイ語、英語、中国語、日本語、韓国語、ベトナム語など99言語に対応し、複数の言語が混ざったファイルも文字起こしできます。話す言語を選ぶか、Vocalogに自動検出させてください。
音声プロファイルを使用して、1ファイルあたり何人の話者を識別できますか?
1ファイルにつき最大32件の音声プロフィールを選べます。そのファイルで話す人を選ぶと、Vocalogが各発言にその人の名前を付けます。
音声プロフィールにはどんなサンプルが必要ですか?
その人だけが話している5秒以上の音声または動画ファイル。切り取る必要はなく、長い場合は使う部分を選べます。
音声プロファイルによる話者識別の精度はどのくらいですか?
通常の使用では、日常的なビジネス録音において、AIは音声プロファイルから十分な精度で話者を識別します。ただし、ファイルの長さ、音質、発言の重なり、話者の多さなどが精度に影響する場合があります。最良の結果を得るには、文字起こしを確認し、名前編集ツールで必要に応じて話者名を修正することをおすすめします。
その他のご質問はありますか?
お探しの回答が見つからない場合は、お問い合わせください。






